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パッとカウント

置いて、押すだけ。—— ティーチング不要の部品個数カウント装置

事前のワーク登録なし。ステージに部品を広げてボタンを押すだけで、個数を瞬時にカウントします。「難しいこともできる高価な装置」ではなく、「数を数えたいだけ」の現場に必要十分な機能を、安価に導入できる形で。HITOMI VISION との共同開発です。

※実機によるデモ映像です

01Challenges

「数を数えるだけ」に、かかりすぎるコスト

01

手数えは、間違いとダブルチェックがつきもの

受入検品・出荷前確認・棚卸のたびに、数えて、数え直して、それでも不安が残る。人手と時間を取られ続けます。

02

計数装置は「高機能だが高価」

世の中の画像式カウント装置は、難しいこともできる分だけ高価になりがち。ワークごとの登録・ティーチングという段取りも必要です。

03

欲しいのは「必要十分」なのに

「数を数えたいだけ」の現場にとって、多機能は過剰投資。手軽に置けて、すぐ使えて、安く導入できる選択肢がありませんでした。

パッとカウントの答え —— 段取りをなくして、価格を下げる。
その代わり「重ならないように置く」だけ、お願いします。

02Features

パッとカウントの 3 つの特長

01 / No Teaching

ティーチング不要

ワーク形状の事前登録は要りません。初めての部品でも、そのまま置いてカウントできます。ネジから樹脂部品まで、個別の設定は不要です。

02 / One Click

置いて、押すだけ

ステージにワークを広げてボタンを押せば、ワンクリックで瞬時にカウント。向き・並びを問わず認識し、配置を変えても正確に数えます。

03 / Affordable

安価に導入できる

「多機能で高価」ではなく「必要十分で安価」。一般的な画像式計数装置に比べ、手が届きやすい価格帯を目指した設計です。

パッとカウント実機 — 照明付きステージ・カメラ・操作画面が一体になった卓上型の計数装置

Hardware

卓上に置ける、一体型

照明付きステージ・カメラ・操作画面が一つにまとまった卓上型。作業台に置けばすぐに使い始められます。

※写真・画面はデモ機のものです

03How It Works

使い方は 3 ステップ

01

ワークを広げて置く

ステージの上に、重ならないように広げて置くだけ。整列させる必要はありません。

ステージに広げて置かれたネジ — 整列不要、重ならないように置くだけ
02

ボタンを押す

ワンクリックで瞬時にカウント。検出した一つひとつが画面上で枠表示されます。

パッとカウントの画面 — ネジ 38 本を緑枠で検出しカウント表示
03

結果を確認する

カウント数と内訳 (確実・要確認) を表示。要確認があれば置き直してもう一度押すだけです。

パッとカウントの画面 — 樹脂部品 10 個を個別設定なしでカウント

※お願いはひとつだけ —— ワーク同士が重ならないように広げて置いてください。重なり・立ち上がりがあった場合も、次のセクションの仕組みで見逃さずに気づけます。

04Reliability

「絶対に間違えない」ではなく「怪しい所を教えてくれる」

カウントで一番怖いのは「間違ったまま気づかない」こと。パッとカウントは判定の自信をそのまま画面に出し、確認すべき場所を指し示します。だから安価でも、安心して数字を信じられます。

  • 確実・要確認の内訳を常に表示

    カウント数の内側まで見せます。「38 個 (確実 36・要確認 2)」のように、判定の自信を隠しません。

  • 怪しい箇所はオレンジ枠で指し示す

    ワークの重なりや立ち上がりを検知すると、その場所を色分けして表示。どこを見ればいいかが一目でわかります。

  • 直して押し直せば、解消を確認

    指摘された箇所を置き直して再カウント。全て緑になれば、安心して次の作業に進めます。

パッとカウントの画面 — 立ったネジを要確認としてオレンジ枠で表示し、確実 36・要確認 2 の内訳を提示

要確認の箇所をオレンジ枠で表示 — 置き直して再カウントすれば解消を確認できます

05Partnership

共同開発

パッとカウントは、HITOMI VISION (ヒト視点で、ミライを視る) と PGP の共同開発製品です。画像処理・マシンビジョンの現場経験をもとに、「現場が本当に使う機能だけを、使いやすく、安価に」を形にしました。

06FAQ

よくある質問

  • Q. 本当にティーチング (ワーク登録) は不要ですか?+

    不要です。事前にワークの形状を登録する作業はなく、ワークをステージに置いてボタンを押すだけでカウントできます。デモでもネジ・樹脂部品を個別の設定なしでカウントしています。

  • Q. どんなワークをカウントできますか?+

    ネジなどの金属部品や樹脂部品といった、卓上ステージに広げて置ける部品を想定しています。実際のワークで確認いただくのが確実ですので、対応可否はお気軽にお問い合わせください。

  • Q. ワークが重なっていたらどうなりますか?+

    基本は「重ならないように広げて置く」運用をお願いしています。重なりや立ち上がりがあると、その箇所が「要確認」としてオレンジ枠で表示されるため、間違ったまま気づかない事態を防げます。置き直して再カウントすれば、解消されたことを画面で確認できます。

  • Q. 価格はいくらですか?+

    一般的な画像式計数装置と比べて安価に導入できる価格帯を目指しています。具体的な金額・構成についてはお問い合わせください。

  • Q. 実機を見ることはできますか?+

    実機デモのご相談が可能です。お手元のワークで試したい場合も含め、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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